
SIMULTANEOUS INTERPRETATION SYSTEMS
同時通訳システム
About
同時通訳システムとは?
発言者の声を通訳者に、リアルタイムで通訳した音声を聞き手(聴衆)に届けるためのシステムです。開催内容や参加人数に合わせて、通訳ブースやレシーバー、AI通訳など、最適なシステムをご提案します。
高い技術力と豊富な経験・実績あるオペレーターが、同時通訳に関するあらゆるニーズにワンストップでお応えします。
Reasons
選ばれる理由
01
年間2000件以上の現場運用
社内会議から大規模セミナー、国際会議まで、大小さまざまな規模の同時通訳案件に対応し、徹底したリスク管理とバックアップ体制からお客様の大切な会議をサポートします。
02
多数の政府事案・海外業務経験
海外で開催される日本政府の事案に同行し、音響・同時通訳システムのオペレーションを多数担当しており、国外でのプランニング・オペレーションでもスムーズに進行可能な海外業務経験を有しています。
03
ニーズに合わせた新システム
リモート通訳に対応したシステムやAI通訳のシステムを自社開発し、お客様のニーズに合わせて進化します。
Solutions
取扱いサービスの紹介
赤外線方式からスマートフォン配信まで、会場規模・言語数に応じた同時通訳機材をご用意しています。

エンジニアによるオペレーション
同時通訳に特化したシステムとエンジニアが通訳者のパフォーマンスをサポートします。

シーンに合わせた通訳ブース
ベーシックなボックス型ブース
コンパクトな卓上パテーションブース

通訳レシーバー
機密性が高く高音質な赤外線レシーバー
持ち運び可能な簡易無線レシーバー

リモート・ハイブリッド会議
WEB会議・ストリーミング配信との連携
リモート通訳センターRebase東京の利用

AI通訳・AI字幕
Microsoft Azureを使用した通訳者不要の多言語AI通訳。通訳者や字幕との組み合わせも可能です。
Flow
ご依頼の流れ
01
お問い合わせ・打合せ
まずはお気軽にお問い合わせください。営業と技術の担当者が会場・言語数・規模に応じて、最適なプランをご提案します。
02
お見積り・決定
お見積りを確認いただき、正式にご依頼が決定いたします。
03
本番運用
当日の設営から本番運用、撤去/搬出まで、一貫して対応いたします。弊社スタッフが高クオリティな音声をお届けします。
Model Case
モデルケース・概算費用
2言語の同時通訳を想定したモデルケースです。東京23区内で開催を想定し、当日に設営から本番、撤去までいたします。

ケース1:赤外線同時通訳システム
[上記に含まれるもの]
- 同時通訳システム ×1式
- 通訳ブース ×1台
- 赤外線トランスミッター ×1台
- 赤外線発光器 ×2台
- 赤外線レシーバー ×100台
- エンジニア ×1名
- 設営、撤去(本番当日)
- 運搬費

ケース2:AI同通×通訳スマホアプリ
[上記に含まれるもの]
- 基本システム ×1式
- ミキサー ×1台
- スマホアプリRecolisクラウド ×100アクセス
- AI通訳 ×2言語&4時間
- エンジニア ×1名
- 設営、撤去(本番当日)
- 運搬費
Remote Interpretation Center
Rebase東京
”通訳者ファースト”をコンセプトに同時通訳の革新を目指すリモート通訳の拠点として、Web会議システムとの連携や、次世代型リモート通訳システム Recot(自社開発)を搭載しています。
多様な業種・業界の皆様へ「リモート通訳をお気軽に」ご利用いただけるよう洗練された空間と充実した設備を融合した国内最大級の同時通訳センター。

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