ソリューション事例

ソリューション事例7 電話会議・テレビ会議

ビジネスシーンで、電話会議、TV会議、Web会議が普及してきました。会議のために出張にかける時間や費用を節減することができます。特に重要な会議では、同時通訳によるコミュニケーションが採用されます。

音声および同時通訳音声に、専用電話回線を、映像にはISDNや光回線を確保しますが、回線の企画や準備には、NTTやVerison(米大手通信事業者)、Premior Conferencing などの会議専門サービスを利用する例が見られます。

図は、主(A)会場での英語のスピーチをスピーカーから流し、通訳された日本語をレシーバーで聴けるようにし、双方を、遠隔B会場に伝える事例のイラスト図です。主催者にお願いするのは電話機と回線の準備だけです。
(社内コード09-AH)

ソリューション事例8 スポーツ分野

スポーツ分野でも、年間を通じ、多くの国際会議、イベントでのオペレーションをさせていただいております。最近では東京都の東京オリンピック・パラリンピック招致本部/委員会によるIOC評価委員会へのプレゼンテーション。長野オリンピック(第18回冬季オリンピック)では、総会、理事会、委員会、メインプレスセンター他で、 同時通訳システム運用を担当させていただきました。

世界最大のスポーツイベントとも言われる-FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ、2002年の日/韓開催では、国際メディアセンターでの同時通訳、音響システムを運用し、最近では “TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン2008” 委員会での運用を担当。

野球では、第1回WBC(World Baseball Classic) アジアラウンド記者会見、バレーボールではFIVB(国際バレーボール連盟)2006年世界選手権など、日本開催に伴う委員会での運用など、豊富な実績があります。
(社内コード09-AS)

ソリューション事例9 多言語(7ヶ国語/700名)の政府間会議

幕張の、ホテル/幕張メッセ国際会議場/コンベンションホールで、環境分野の政府間会議が開催され、約120ヶ国の代表、国際機関、NGO等から700名が出席。日本語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語、中国語の7ヶ国語、発言Mic.127本の同時通訳会議が行われました。

多言語の同時通訳では、一般的に、英語がキー(key)ランゲージになります。例えば、日本語のスピーチは英語に通訳され、その英語を聴いて、各ブースの通訳者がそれぞれの言語に通訳します。今回は、主催者の国連機関が招聘した14名の通訳者が、英、仏、西、露、亜、中の6つのブースに、さらに、日本語/英語の通訳者3名が日本語ブースに入りました。

通訳ブースは、集中する通訳者の作業環境として、快適な音質と音量他のコントロール、スピーカーや会場の様子等の把握、臨場感を得られるよう、また、適度の空調や遮音、テーブルや椅子、仕事スペースとしての快適性に配慮します。国際会議場施設には通訳ブースが施設されますが、移動用ブースを仮設して対応する会議イベントも多く、組み立てや移動の便への配慮も重要になります。
(社内コード11-HH)

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