ソリューション事例

ソリューション事例4 都内の野外ナイトイベント - PA拡声に代え赤外線レシーバーが活躍!

東京から新しい文化創造、発信を目指して、森美術館、サントリー美術館、国立新美術館、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、六本木商店組合の各施設が連係し、六本木アートナイトが行われました。

六本木ヒルズアリーナのプログラムでは、体長7.2mの巨大なロボットが出現、 火を噴くパフォーマンス。

しかし、PM10:00から翌朝5:32までのナイトプログラムで、問題となったのは、マンション居住環境でもある地域への騒音対策。PA拡声に代え、来場者一人ひとりが受信レシーバーを持ち、ヘッドフォンから音を楽しむという解決策。システムとして同時通訳 赤外線送信/受信システムが使われました。デジタル信号による送受信はステレオ高品質音。深夜のパフォーマンスも、“騒音"になる問題を防ぐことができました。都市空間での新たな手法として、企画、プロデュース関係者に注目されています。
(社内コード09–MK)

ソリューション事例5 世界3大包装展 併催シンポジウム - 電話専用回線と同時通訳を活用

アジア地域最大規模、世界の3大包装展として2年毎に東京ビックサイトで開催されている東京パック(東京国際包装展)。併催の東京国際包装シンポジウムは、包装をめぐる社会環境、技術開発、市場動向を知る貴重な会議として定評があり、2008年は「持続可能な社会の形成に向けた包装のチャレンジ」をテーマに、欧米、アジア諸国の講師を招聘、開催されました。

今回アメリカの講師が急遽、来日できなくなりました。例年、講演の原稿資料は事前に入手、印刷製本し参加者に配布されています。パワーポイント・データも事前に送られ、当日不都合ないようテストされています。

そこで、講師と話合いの上、アメリカとシンポジウム会場を専用電話回線で結び、スケジュール通り、電話音声とパワーポイント映像で講演、同時通訳され、講師とのQ&Aも滞りなく行われました。回線が不用意に切断されたりすることのないよう、また信号品質で有利な専用電話回線を臨時に開設して音声を得、講師は会場/スクリーンは見えないので、語学面で内容が把握できる事務局スタッフが事前にパワーポイント原稿を勉強し、会場では音声内容に合うよう画面操作をフォローし、聴講に自然な満足感のある進行が実現しました。
(社内コード09-H I)

ソリューション事例6 セミナー会場プラス、別会場でも同時通訳/映像 視聴

「変貌する世界のエネルギー情勢-LPガスの役割・需給・競争力」をテーマに、「LPガス国際セミナー2009」が開催されました。

同時通訳、日/英2ヶ国語。LPガス主要輸出国および主要消費国が集うことからマイク本数は多く約30本、会議マイクシステムを使用。約350名の本会議場に加え、映像配信と、赤外線ラジエーター/レシーバーによる同時通訳音声を配信する別会場を追加設営し、視聴できるようにしました。
(社内コード09-HH)

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