ソリューション事例

人材、技術、ハードウェア、ロジスティクスが動員される“ソリューション Solution” には、力量が表現されています。

ソリューション事例1 デジタル会議マイクシステム - 4ヶ国語同時通訳190本のマイクを使用

アフリカ開発会議はアフリカ開発の推進に向けた世界有数の会議。2008年5月には横浜で第4回アフリカ開発会議が開催されました。アフリカから40ヶ国の首脳、51ヶ国の代表が出席。国際機関、地域機関、NGOなどから74名の指導者や代表 など約3,000名が参加。英語、フランス語、ポルトガル語、日本語の4ヶ国語同時通訳、過去最大級“190本”のマイクをデジタル会議マイクシステムで制御しました。

2003年の第3回アフリカ開発会議(東京で開催)では、89ヶ国代表、47国際機関、地域機関、NGO等が参加。“142本“ -フルデジタルPC制御会議マイクシステムを運用し、信頼に応える新たな技術経験を蓄積しました。
(社内コード09–TE )

ソリューション事例2 遠隔同時通訳 ドーム型カメラとRequest Monitor方式

アジア21ヶ国のエネルギー大臣と、国際機関の代表者が参加する、第3回アジア・エネルギー産消国閣僚会合が開催されました。この会議では、新たな遠隔通訳ステムが企画運用されました。閣僚会合の会議場とは別階・別室に通訳者ブースが設営され、会議の音声はもちろん、発言する閣僚映像や会場映像を通訳ブースに配信するべく、3台のドーム型カメラと、発言者が発言のみならずカメラをリクエストするRequest Monitor 方式が導入運用されました。

同時通訳者は、誰が、どんな語調、表情、しぐさで発言しているのか、瞬時に、コミュニケーションのあらゆる情報を得て通訳しています。通訳ブースを会場から切り離すことは、通訳者から見れば大きなハンディを背負うことになる。これを技術、運用で超えなければなりません。

音声はもちろん、会場の様子、議事に従い移る発言者を追い、的確できめ細かい映像を通訳者ブースへ配信する必要がありました。
(社内コード09–HH)

ソリューション事例3 海外業務

日本を代表する同時通訳システムスペシャリストとして、海外で開催される、政府首脳、閣僚会議、記者会見での同時通訳システムオペレーションを、毎年、相当件数担当させていただき、ご信頼をいただいております。

システム/機材を日本から持ってゆく場合、また、現地手配の機材、システム、オペレーション人材と連携して業務を行います。
(社内コード09–GN)

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