SIS&AV 現場訪問

機材紹介

 

マイクロフォン

テーブルや演台に置く卓上マイク、マイクスタンドに設置するスタンドマイクなど複数のタイプがあります。

(参考)ワイヤレスマイク :
電波を使用するワイヤレス マイクは混信や漏洩リスクに注意が必要です。使用する周波数、混信を受けやすい会場か否か等、事前に確認チェックしておきます。

 
 

会議マイク

議長(チェアマン)が進行を司る会議では、議長が発言をコントロールします。こうした会議に使用するマイクを“会議マイク"あるいは、“ディスカッションマイク"と呼び、システムを“会議マイクシステム/ディスカッションマイク システム"と呼んでいます。

  • 会議マイクにも複数のタイプがあります。
  • 必要に応じ、英文/和文の使用説明書をお客様のテーブルに置きご案内させていただきます。
 
 

議長モニター

発言者マイクから、発言許可を求めると、
議長モニターの発言許可リストに表示されます。
議長が発言許可するとマイク先端のランプが点灯します。

 
 

赤外線レシーバー/イヤフォン

  • 32チャンネル(32ヶ国語同時通訳対応)
  • ステレオ高品質音
  • 放送サービスセンター(当社)の保有台数は 5,000台(32ch)、プラス2,000台(8ch)日本最大の対応力を有します。

使用方法

  • チャネルセレクターで聴きたい言語を選び、音量を調節して聴きます。
  • 赤外線の受光レンズ部分で受信しますので、ここを手や紙等で覆うと受信に影響しますので注意。
  • 必要に応じ、英文/和文の使用説明書をお客様のテーブルに置きご案内させていただきます。
 
 

ラジエーター

送信機からの信号を赤外線として発光させます。

  • 会場の広さ(送信範囲)等により、設置する台数が変わります。
  • スタンドに設置した場合、約2.5m高になります。
  • 吊りバトンなど舞台天井部に設置する場合もあります。
 
 

通訳者ユニット

通訳者が、通訳する言葉の音声を聴き、通訳した音声をマイクから送り出すためのユニットです。

  • 複数の機種タイプがあります。
  • 通訳者は日英2ヶ国語通訳の場合、ブース内着座したテーブルに設置された通訳者ユニットから、会場の“オリジナル音声”を聴いて通訳します。音声や映像はすべて通訳者に届けるよう構成するのが原則です。

多国語通訳の場合、例えば、日本語、英語、フランス語の3ヶ国語の場合、日英の通訳者、英仏の通訳者が、英語をキーにして“リレー通訳”する方法を組みます。

  • 通訳者の言語、人数、チームの組み方は、それぞれの会議イベントに応じて企画されます。
  • オペレーションスタッフは、同時通訳システム/通訳者ユニットの設定、ブースの数、大きさ等の構成を同時通訳方法に応じて準備します。
 

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