会社情報

ご挨拶

代表取締役 社長 南崎 康憲

現場運用力の追及

 ホテル、イベントの音響分野に、また、国際会議の同時通訳システム運用へ専業集中し、膨大な経験から運用技術ノウハウを蓄積して半世紀、ご信頼をいただき、お引立賜りました関係各位の皆様に深く感謝を申し上げます。

 今日、MICE ( Meeting, Incentive Tour, Convention またはConference, Exhibition, Event )市場は、高い経済効果に加え、イノベーションやビジネスチャンスの創出、国や都市の情報発信等から、グローバル化時代の新たな成長戦略市場として注目されており、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会は、その象徴として大いに期待されています。
 また、MICEが目指す国際交流、コミュニケーションは、政治経済社会の発展に、また、紛争・問題解決に必要不可欠であり、この分野の対応力は日本の“ソフトパワー”として、官民で常に充実することが求められています。

変化する市場を視野に、さらなる50年へ歩みます

 技術革新を追求し、運用技術ノウハウを活かした現場オペレーションへの専業集中は、顧客の皆様から賜る信頼の軸であると心得ます。そのうえで、誠実に向かい、謙虚に臨む姿勢を現場指針に据え、変化する社会の多様な価値を具現化しつつ、日本のコミュニケーション力の現場を支えてまいります。
 今後におきましても、倍旧のお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

Being of Value … to You.  顧客の皆様の、また社員の価値を創造します。

平成28年8月吉日 株式会社 放送サービスセンター
代表取締役 社長 南﨑 康憲

会社概要・取引銀行

創 立
昭和39年(1964年)7月21日
資本金
3,500万円
代表者
代表取締役 社長 南﨑 康憲
取引銀行
りそな銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
顧問弁護士
弁護士法人 中央総合法律事務所

組織・事業所・事業案内

事業案内
国際会議 国際イベント 同時通訳システム 音響・映像システム 企画運用 レンタル 常駐運用
ホテル 会館等 音響・照明・映像システム常駐運用
導入/更新 企画設計 施工 販売保守 音響・照明・同時通訳・会議音響システム
本社 総務部
〒160-0003 東京都新宿区本塩町9番地 光丘四谷ビル
Tel.03-3357-3071 Fax.03-3357-3082
URL   http://www.hoso.co.jp
ホテル事業部 (本社)
Tel.03-3357-3712 Fax.03-3357-3082
コミュニケーション事業部
(両国営業所)
〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-5
Tel.03-3846-5511 Fax.03-3846-5510
資本出資・業務提携
会議イベント映像 (株)プレタコンポゼ Tel.03-5728-8560  Fax.03-5728-8561
コンサートPA音響 (有)ファインリーフ Tel.03-5426-2236 Fax.03-5426-2243
PA音響、同通システム (有)プロサウンドスタック Tel.098-898-3977 Fax.098-898-7920

沿革

1964
創立
1965
ホテルオークラ、ホテルニューオータニ
音響照明システム運用の受託開始
1970
経団連会館 同時通訳システム運用の受託開始
パレスホテル 音響照明システム運用の受託開始
1971
外務省 同時通訳システム運用の受託開始
1972
ホテルグランドパレス 音響照明システム運用の受託開始
1973
日本海運倶楽部 同時通訳システム運用の受託開始
1976
日本プレスセンター 同時通訳システム運用の受託開始
1979
東京サミット(第5回主要先進国首脳会議) 同時通訳システム企画運用
1986
東京サミット(第12回主要先進国首脳会議) 同時通訳システム企画運用
1990
ホテルラフォーレ東京 音響照明システム運用の受託開始
1993
東京サミット(第19回主要先進国首脳会議) 同時通訳システム企画運用
1995
APEC(第7回アジア太平洋経済協力会議) 同時通訳システム企画運用/大阪
パーク ハイアット 東京 音響照明システム運用の受託開始
1997
東京国際フォーラム 同時通訳システム運用の受託開始
1997-1998
長野オリンピック総会、理事会、委員会 メインプレスセンター他 同時通訳システム運用/長野
2000
九州・沖縄サミット(首脳会合、外相会合、蔵相会合) 同時通訳システム企画運用/沖縄、宮崎、福岡
2002
アフガニスタン復興支援国際会議 同時通訳・音響システム企画運用/東京
2004
国際ロータリー世界大会 同時通訳システム企画運用/大阪
2005
国連防災世界会議 同時通訳システム企画運用/神戸
六本木アカデミーヒルズ 49・40同時通訳システム運用の受託開始
2006
パシフィコ横浜 同時通訳システム運用の受託開始
2007
東京ミッドタウン ホール & カンファレンス 有楽町朝日ホール 同時通訳システム運用の受託開始
2008
G8 北海道洞爺湖サミット 2008 (首脳会合、閣僚会合)
同時通訳システム企画運用/北海道 千葉、新潟、神戸、横浜、青森、東京、大阪、沖縄、京都
2009
(新)経団連会館のAV、同時通訳システム運用の受託開始
2010
APEC JAPAN 2010(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の他、閣僚会議、実務者会合、関連会合、記者会見の「同時通訳・音響・映像システム」の企画運用/横浜、東京、広島、札幌、福井、仙台、岐阜、新潟、名護 
野村コンファレンスプラザ日本橋のAV機器レンタル、同時通訳システム運用の受託開始
2011
国際建築家連合 UIA(The International Union of Architects) 東京大会  同時通訳システム企画運用/東京
2012
IMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会2012 同時通訳システム企画運用/東京
2013
第5回アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ) 同時通訳システム企画運用/横浜
2014
「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」同時通訳
システム企画運用/名古屋
虎ノ門ヒルズフォーラム 同時通訳システム運用の受託開始
国立京都国際会館 同時通訳システム用赤外線受信機レンタル契約開始/京都
2015
つくば国際会議場 催事関連サービスの提供受託開始
2016
G7伊勢志摩サミット2016(首脳会合、閣僚会合ほか)同時通訳システムの企画運用
オバマ米大統領広島訪問、2カ国語(英日)同時通訳システムの企画運用。

主要取引先

  • 外務省ほか官公庁
  • 国際機関
  • 国際会議イベント コンベンション企画運営 通訳各社
  • ホテル、国際会議場、ホール、会館
  • NHK他、TV、新聞、関連各社
  • 国内、外資系企業各社

所属団体

  • 一般社団法人 日本コングレス・コンベンション・ビューロー (JCCB)
  • 一般社団法人 日本コンベンション協会 (JCMA)
  • 公益財団法人 東京観光財団 (TCVB)
  • 一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー (OCVB)
  • 公益財団法人 ちば国際コンベンションビューロー (CCB-IC)
  • 一般社団法人 つくば観光コンベンション協会
  • 公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー (YCVB)
  • 一般社団法人 国際交流サービス協会(IHCSA)
  • 一般社団法人 特定ラジオマイク運用調整機構
  • 東京商工会議所
  • 横浜商工会議所

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